紙を楽しむ
大人のための、リングレスノート


 

 

ヒストリー

「もっと、かっこいいノートが欲しい!」から始まりました。


スマホが普及しデジタルが浸透した今の時代ですが、頭の中にパッとひらいたものをフリーダムに手書きできる「ノート」への価値は変わらずそこにあります。ビジネスにおいても、打合せや会議、アイデア出しでなどで日常的に使っている方も多いのでは。でもノートといえば、溢れ出る学生っぽさ、ビジネス的に無難な黒一色…。それってなんだか面白くない。もっと、使っていて楽しい、わくわくする、かっこいいものが欲しい!
「だったら、自分たちで作ってしまおう!」
そんな気持ちから、このノートは生まれました。

 

 

 

 

コンセプト

紙を楽しむという、新たな価値観の「大人のノート」


ノートといえば「書く」アイテムですが、持っているだけで楽しい、触っているだけで気持ちいい、他にはない質感が楽しめる、といった書き心地以外にも様々な角度から「ノートの価値観」を発見し取り入れていきました。
大人が使う、ちょっぴり贅沢なノート。印刷会社ならではの紙へのこだわりを集約させて、遊びゴコロのエッセンスを入れて…。このノートとともにある人生を楽しんでほしい。まるであなたの相棒のように。だから、ノートに“BUDDY”バディ(仲間・相棒)という名を付けました。

 

特長

手ざわり

ノートの「手ざわり」を楽しむという新たな価値観。表紙には、起毛のような高級感のある、ふわふわとあたたかみのある手ざわりの特殊紙を使用しています。

そのさわり心地は、まるで愛するペットを撫でているかのよう。思わず手が伸びるような気持ち良さに、仕事のピリピリでさえフッと和むことでしょう。“ぬくもり”を体現したような「手になじむ」体験をお楽しみください。

どうしても使いたかった、紙がある

表紙には特殊な加工が施された紙(ケーネスボード、ウーペ)を使用しています。個性的で高級感ある反面、一度に大量加工すると必ず機械の跡が残ってしまうほど非常にデリケートな紙。(だから誰もこの紙を使ってノートを作ろうという発想はありませんでした)しかし、どうしても、このぬくもりを感じる体験を多くの人に味わってほしい−。その思いを込めて、紙を扱うプロフェッショナルであり熟練した当社の職人が裁断や貼合せ等の工程を全て1冊1冊手作業で丁寧に作ります。手作業だからこその美しさと、風合いがあります。


リングレスの快適さ

厚めのノートにはありがちな、金属リングは無くしました。手にあたる不快感がなく、利き手に関わらず快適に使用できます。

リングのない厚みのあるノートですが、思い切り開くことができます(表紙と中身のスキマができる技術のおかげです)。ノートを大きく開いても背表紙にはシワがつかず、いつまでも背面の美しさを保てます。また、このノートには紙に切れ目が入っているので、キレイに破ることができます。破っていない他のページがぱらぱらと取れることはありません。


こだわり、いろいろ

 

 

 

(バディ)
[本体サイズA5] 80枚(160ページ)
(表紙を含んだ全長(約)/長辺210mm×短辺152mm×厚さ9mm)
・全3色(Red、Yellow、Gray)
・本文:罫線(6mm)または 無地
    マイクロミシン加工付
表紙の紙/ケーネスボード(Red,Gray)、ウーペ(Yellow)
中身の紙/書籍用 キンマリ

 

 
2020.9.11〜11.8クラウンドファンディングサービス「マクアケ」にて販売
2021.5.31〜 コダワリオンラインストアにて販売開始


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